畑の雨、と晴れ。 農家になるため畑を始めた家族の絵日記

畑をはじめた家族と畑の絵日記。おと(畑の主)、おか(畑従業員、兼イラストレーター)、はなえもん(3歳)の日常です。畑はまだ大きな家庭菜園という様相ですが、がんばってます。

ハウスの野菜たち。これから!

11月7日

露地のチビナスブラザーズに代わって

(あ。でも茄子もまだまだ11月末まで頑張りますよ!)

ハウスのイケメンやさキュウリ、

今日も長身、美肌でピチピチです。

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そう言えば、ここの所畑の様子をあんまり詳しく書いてなかったので、

現在成長中の畑の作物について書いてみました。

 

ハウスでは、

絹さやさんが、もうすぐという所。

加温のハウスでは、ミディートマトさんが、

実を膨らませています。

その畝間で、カブやバジルやパセリやら、

タネを少しづつ植えて実験中。

 

タネも、おとは一種類じゃなくて、

いろんな種類のタネを買ってみて、

バジルは三種類?とか。

確かに品種によって育ち方、味も大きく違うので、

品種のテストというのは、とっても重要です。

それらを少しづつ撒いて、テストテスト。

 

なんか、実験みたいに試験管の中で一作ちゃちゃっと試せちゃえばいいのに、

一作という単位、一年や半年や。

長い長い。

一作ごとの経験しかできないから、

色々試験も同時並行。

 

でも野菜って、スーパーで並んでいると同じトマトはトマト。

茄子は茄子。

キュウリはキュウリ。

ですが、膨大な品種があって、

それぞれに特徴が違ってて、

そんなのに出会えたり、

自分たちで品種を選べるというのは

農家の特権だと思います。

 

うんうん。