畑の雨、と晴れ。 農家になるため畑を始めた家族の絵日記

畑をはじめた家族と畑の絵日記。おと(畑の主)、おか(畑従業員、兼イラストレーター)、はなえもん(3歳)の日常です。畑はまだ大きな家庭菜園という様相ですが、がんばってます。

おか、一人での初出荷!売り方、売れ方の不思議。

本日、おと用事のため、

おか一人で出荷してきました。

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はなえもんはバーバ保育園です。

 

おとについて行ったことは二回ほどあったのですが、一人でやるのは初めて!

どのお店が、今までどれくらい売ってくれていたのかの情報を貰って、

出荷店舗を決めていきます。

 

しかし…

こんな日に限って、水ナスが大量に収穫できてしまったので、

今まで実績のある店舗に入れて行くだけでは追いつきません。

 

おかは適当に何の下調べもないお店にも出してみました。

 

こんなんでいいのかな。。と思って帰ってきましたが、

夕方、用事を終えて出荷している店舗を見学に回っていたおとから、熱い電話が!

 

我々の野菜たちが売れているお店は、

とても売り場がしっかりしていて、売り場自体が魅力的。

夕方にはほとんど売り切れているような状況とのこと。

 

確かに、出荷場の時点でも、そのお店は沢山の他の農家さんが出していて、かごが溢れんばかり。

というか、飛び出していました。

 

こんな中に入れても埋もれてしまうよね。。

 

というのは大間違い!!

 

そこに、その新鮮な野菜を求めて来てくださるお客さんがいるということ。

そして、その魅力的な売り場で、

選んでいるということ。

 

大きな売り場は競争率も高いかも知れませんが、手にとってくださるお客様が、

求めて楽しんで選んでくださる方が圧倒的に多いということでした。

 

当たり前みたいな話ですが、

改めて、おもしろくて、

これから研究しないといけないなーと

おとと話しあいました。

 

なかなか手が回っていませんが、

少しづつ前進。日々勉強です。